用語集
P3↑ DT、ホバー、タピバ、ドロップ。FEELCYCLE 特有の用語を理解すると、インストラクターの指示が一気に読み解けます。
バイク本体
乗る前にバイクの各部を覚えておくとセッティングがスムーズ。サドル / ハンドル / トルクの 3 軸を自分の体格に合わせるだけで、漕ぎ心地が劇的に変わります。

座って漕ぐ位置の座面。前後位置 (FB) と高さの 2 軸で体格に合わせる。
握る場所。P1 (中央前) / P2 (両サイド外) / P3 (両サイド先端) の 3 ポジション。
フレーム上部のノブ。回してペダルの重さ (負荷) を調整。インストラクターが指定する基準値はあくまで目安。
サドル直下のレバー。前後位置を体格に合わせる。膝がペダル軸の真上に来る位置が目安。
シートポスト下部のクランプ。立ち漕ぎでも膝が伸びすぎない高さに。
ハンドルポストのレバー。腰・肩・手首に違和感が出ない位置に。
ケージで靴を固定するタイプ。FEELCYCLE はシューズ持参でも当日レンタルでも OK。
ハンドルポジション
左右の P2 の間にある中央の突起を握るポジション。肘が内側に入るため腹筋に力が入りやすい。座り / 立ち両方で使う。
ハンドル手前の左右 U 字部分を握る前傾ポジション。FEELCYCLE の基本姿勢。座り / 立ちどちらでも使う。
ハンドルから左右に張り出た 4 本の棒のうち外側 2 本を握るポジション。立ちこぎ専用。
ハンドルから張り出た 4 本の棒のうち内側 2 本を握るポジション。P3 同様立ちこぎ用で、BS 系プログラムで頻出。
ポジション記号の右に ↑ が付く場合は立ちこぎ (Standing) を意味する。例: P3↑ DT = ポジション 3 の立ちこぎでダブルタイム。
ポジション記号の右に ↓ が付く場合は座りこぎ (Seated) を意味する。サドルに座って漕ぐ姿勢。
リズム / タイム
1 拍 1 回転で漕ぐ基本リズム。
1 拍 2 回転で漕ぐ高速リズム。脚負荷が一気に上がる。
全力スプリント区間。64〜128 カウントの間ペダルを限界まで回す。
Beats Per Minute — 曲のテンポ。140 を超えると DT は脚にかなり来る。
コリオ (動作)
振り付け・動作パターンの総称。FEELCYCLE は曲ごとに決まったコリオで進む。
ハンドルを押す動作。胸・腕に効く。
肘を下げて腹筋を縮める動作。腹斜筋に効く。
P3 の立ちこぎ姿勢で腰を後方に素早く引く動作。腹筋・体幹にアプローチする。
後ろから上へ戻す上半身の振り。
体を左右に揺らす動作。リズムを取る基本コリオ。
体を捻る動作。BSW で頻出。腹斜筋に効く。
ハンドルをダイヤ型に握る特殊な手のフォーム。
P2 の立ちこぎ姿勢で上下にバウンドせず体幹で静止したまま漕ぐ動作。腹筋・太ももへの高負荷。
立ちこぎで低姿勢を維持して漕ぐ。脚に強烈に効く。
DT のリズムで座り→立ちを高速で繰り返す動作。2・4・8・16 カウントのバリエーションがある。
腹筋を縮める動作。BSW / BSWi で頻出。
ハウスや EDM 楽曲の最も盛り上がる部分。歌詞がなく激しいインストが展開する区間で、強度が一気に上がる。
プログラム構成
BODY BURN シリーズ。数字が上がるほど難易度が上がる (1=初級 / 2=中級 / 3=上級)。
BODY SHAPE WAIST。ウエスト集中型。i (intensive) は強化版。
BODY SHAPE LEG & HIP。脚・臀部集中型。ダンベル時も脚を動かし続ける。
BODY SHAPE BACK & ARM。背中・腕集中型。チューブとダンベルを使う。
オンライン用プログラム。Black=高難度、Gold=中、Silver=低難度。
定番ヒット曲ベースのプログラム。
複数ジャンル混合プログラム。バランスが取れていて初心者向きが多い。
ディープハウスをテーマにした集中型プログラム。
2000 年代曲をテーマにしたプログラム。
アップグレード版プログラム。
グラミー賞 / ブリット・アワード受賞曲特集。年度別に開催される。
レッスン中盤の上半身ウエイトトレーニングタイム。多くのプログラムで脚を休めるが、BSL ではダンベル使用中も脚を動かし続ける。
レッスン最後のクールダウン曲。心拍を落としてストレッチを行う。
一般用語
入会前の初回体験レッスン。BB1 の中から低強度プログラムが選ばれることが多い。
FEELCYCLE のバイクコーチ。1 レッスン 1 名担当制。
サドルに座って漕ぐ際に、お尻が跳ねないよう体幹で支える漕ぎ方。基本姿勢。