FEELCYCLENOTE
PRACTICE

レッスンのコツ

レッスンを楽しむための実践的なコツ。初心者向けの導入から、BB3 デビュー前の準備までレベル別に整理。

BEGINNER

はじめての方

6 tips
01

最初の 1 本は BB1 10s か BB1 HIT 10

BB1 10s は基本コリオがほぼ全て含まれていて、強度も低めで 2010 年代の聴き馴染みのある洋楽中心。BB1 HIT 10 は最初の 3 曲が練習パートになっており、ラスト曲で P3 DT を経験できる。

02

トライアルでヘロヘロになるのは普通

受講歴の長いベテランでも「トライアルで全くついていけず、シャワールームで起き上がれない」状態だったという声がある。FEELCYCLE は最初がいちばんキツい。3 本目あたりから体が覚える。

03

最初に覚えるべき基本コリオ 7 つ

プッシュアップ / エルボーダウン / ダブルタイム / 立ち漕ぎ / バックトゥアップ / タップイットバック / サイドトゥサイド。これさえ体に入れば 8 割のレッスンに対応できる。

04

BB1 → BB2 の橋渡しは MLN1 か COMP4

BB2 MLN 1 は BB1 と大差のない強度で BB2 への自信をつけるのに適している。BB2 COMP 4 は RUN なしで全曲が平均的な強度なので漕ぎ切りやすく、立ちこぎ DT に慣れる橋渡しとして最適。

05

BS シリーズは BSW COMP1 / BSB HOUS1 から

BSW COMP1 は RUN がなく平均的な強度で漕ぎ切りやすい。BSB HOUS1 は FEELCYCLE の楽しさを味わえる「中級者への登竜門」と位置づけられている。

INTERMEDIATE

中級者向け

1 tips
01

BB2 は前半 4 曲で出し切らない

BB2 の HIT 系は 6〜8 曲目に SO HARD 級が来る構成が多い。BB2 Hit 16 では 6 曲目 Panda、7 曲目 Stars & Moon が山場。前半でアクセル全開にすると後半潰れる。

ADVANCED

上級者向け

1 tips
ALL LEVELS

ぜんぶの人へ

4 tips
02

強度は『ペダルの重さ』で自分で調整できる

コリオは同じでも、バイクのテンションを軽くすれば強度は下がる。インストラクターが指定する基準値はあくまで目安なので、しんどければ落としていい。続けることが何より重要。

04

インストラクターで選ぶのも正解

同じプログラムでも担当インストラクターによってカウント・声かけ・盛り上げ方が大きく違う。お気に入りのインストラクターが頻繁に担当しているプログラムから入ると、ハマりやすい。